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【中国語スクール(通信教育)】フルーエント中国語

フルーエント中国語は、専任トレーナーシステムで学習者を個別にサポートする通信コースを提供

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フルーエント

基本自習+メールサポート

オリジナルテキストと音声+市販教材で効率的に学習を進めます。週に1回、オリジナルテキストと音声で、講義を進め、市販教材を使って専任コーチのメールサポートのもと自主学習し、1年で初心者がHSK6級に合格し、会話をマスターします。
中国語を話せる日本人による専任トレーナーシステム。語学は続けてこそ身につくもの。専任トレーナーが個人のレベルに合わせて2人3脚であなたの「頑張る」をサポートします。

サービス名 フルーエント中国語通信コース
URL https://www.fluent.asia/tsushin/
運営会社名 シナジープラス株式会社
本社所在地 新宿区新宿5-11-30 新宿第五葉山ビル3階
代表者 三宅裕之
スクール所在地 通信コースのみ
設立 2006年10月31日
資本金 1,000万円
入学金 なし
教材費用 各レベル約2,000円~4,000円程度の市販教材 ✕5レベル
期間 1年間
コースと料金 マンツーマンサポートコース
240,000円(+消費税)

メール質問10回コース
98,000円(+消費税)
授業時間単位 -

5つの中国語が身につかない理由と解決方法

フルーエントでは、一般的な学習では身につかない理由を5つ挙げ、さらにフルーエントの独自の5つの学習システムでそれらを解決すると説明しています。

一般的なスクールや通信教育で中国語が身につかない理由

  1. 発音学習で挫折する
  2. 中国人(ネイティブ)のみの講師陣
  3. 効率的な学習方法を教えてもらえない
  4. モティベーションが続かない
  5. 絶対的な学習量の不足 

これらの問題に対して、フルーエントは5つの解決策を用意!

  1. 通信講座では画期的な専任の日本人と中国人によるバイリンガルコーチングシステム !
  2. 大人に合った論理的学習×徹底的な発音学習で効率的な習得が可能に!
  3. フルーエントでは「読む、書く、聞く、話す」の総合力を底上げするために、以下のようなピラミッド方式でカリキュラムを作っています。
  4. HSK・中国語検定合格を目指し、だからこそ会話もできるようになる学習カリキュラム !
  5. 学習時間の確保と復習による定着

だから話せるようになり、資格試験にも受かるのです…。

目標設定は?

フルーエント中国語が提供する通信コースは、資格試験合格を目標としてしっかりとした「聞く」「読む」のインプット学習を行い、また、発音とシャドーイング練習を通じて、「話す」「書く」はアウトプット学習を行っていきます。 よって、総合力を培いながらも、きちんと話せるようになるのです。

学習メソッドは?

基本自習 + 日本人トレーナーのサポート

マンツーマンの日本人学習トレーナーの元、ご自宅で学習するシステムです。

教材は市販の教材を活用

市販教材の効果的な使い方や学習予定の立て方と実行方法、モティベーションの保ち方などをオリジナルテキストと音声ファイルで講義していきます。

自習の仕方・頻度

毎週1回、オリジナルテキストと音声ファイルを使って在宅受講します。(1時間程度)〝受講日“はご自分で設定いただきます。各レベル8課(8回)は約2ヶ月で修了。全レベル6段階を1年間で履修します。

学習時間と進捗管理

次の〝受講日“までに課題(宿題)を完了させます。毎回進捗管理のテストがあります。
日々の学習時間は隙間時間を含め1時間は確保してください。1週間に10時間~15時間が目安です。

サポート内容

  • 学習継続・意欲持続の力 「学習報告」(マンツーマンサポートコースのみ)
  • メールでトレーナーに学習報告をします。(最低でも週に1回)
  • スカイプコーチング(マンツーマンサポートコースのみで各レベル1回の合計6回)
  • 日本人トレーナーが学習と発音の指導をします。(予約制)
  • 各レベル2回の提出課題へのフィードバック

コース料金は?

通信コースは1種類のみで、そのサポート内容により2種類あります。

マンツーマンサポートコース
240,000円(+消費税で264,000円)

メール質問10回コース
98,000円(+消費税で107,800円)

サポチャイ編集部のコメント

完成され動画とテキストが一体となったパッケージの中国語学習の教材コンテンツとしては、最高レベルのものなのではないでしょうか。特に、発音学習の動画は全ての音節表の正しい発音の動画が日本人の解説付きで収録されており、秀逸です。

しかし、1年の学習でパーソナルトレーナーが合計6回しかないのは、なかなか学習の要点が伝わらなかったり、強制力が働かない可能性があります。また、発音学習について、教材はいいものの初心者が動画を見て数回の提出課題のフィードバックだけでは習得しづらいのは事実です。初期は日本人の先生を中心に集中的にレッスンを受けることが望ましいでしょう。また、教材はいいもののサポートが薄い分、もう少し安ければなおよしという印象です。